2009-08-03

韓国から友だちがきてあった

飲んだ次の日 また飲む昼間

韓国かえるまえににかいもあえてよかった!まったねーー

京都でうようよ何人も集まってきて会うってのがまたいいですね これすきになったユーゲという店ね 遊びもグローバル化していますねわれら また元気でいろんな報告できたらいいです おれこんなだぜいま!という つねにそういう関係でいたいですね



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前夜 神戸の花火大会から京都木屋町へ マニアッッックな飲み屋をはしごしてよかった 高田馬場ホットハウスの内装でフリージャズ やってるオッチャンもあーそんな感じっすよねやっぱという30年前みたい店へと辿り着く そういうのに詳しすぎる朝4時 友だちの女の子が引っ越したという家(¥16000) コレワ…凄まじい 旧わが家の日栄荘から明るい雰囲気を抜いたアパート… でもまたそういう友だちができてよかった こういう家をやはり探したい カッとなったら週末夜 鴨川べり出町柳あたりですわって飲んでおけば 音が鳴りだして人がきて 何かがあるというアドバイス 



さらにそのまえ同期3人で花火大会へ この人たちと いいものを食べにいくお食事会をやりたい 食通だからよ皆 淀屋橋とかでねぜひ


その前 三ノ宮から神戸までずっと続くガード下 モトマチ コウカ下 モトコー 数字が多くなるほど凄いゾーンになる たしかに しかし昔たむろしてたというイラン人たちは駆逐されていた


おみやげとかが増えまくりです めっちゃうまいと騒いでいたら 浜松のあげ潮 を同期が買ってきてくれた これは嬉しすぎる お茶会でもします 寮とか集団で住んでお茶飲んだりメシくったりするのが好きなのですね やはりじぶんは

2009-07-27

『全ての装備を知恵に置き換えること』 石川直樹

春先 子グモが上昇気流にあわせてお尻から糸を出し 糸が空中高く舞い上がる その浮力によってクモが飛行し新たな土地へ 山形などでみられる 多くのクモがそうした習性をもっている そうだ

そのバルーニングという現象は日本では「雪送り」とよばれ 晩秋にも似た現象「雪迎え」が起こる 

気球というものも垂直に上昇していく そして風に乗る 人間は裸で空を飛ぶことはできないが 「ふとしたことによって あらゆる土地や考えから自分を 離陸 させること」ができる という クモ 気球はそのメタファーなのだな 

patagoniaをつくったイヴォントンプソン 私にとっての究極は何の道具も使わない"ソロクライミング"なんだよ チョークもクライミングシューズもガイドブックも… 全ての装備を知恵に置き換えること それが到達点だと思ってる


「旅の原点はただ歩き続けることだ 何も持たず 黙々と歩き続けること 全ての装備を知恵に置き換えて より少ない荷物で あらゆる場所へ移動すること 自分の変化を そして身の回りの環境の変化を受け入れて 楽しむこと」

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旅をしている という感覚 なんだか今の暮らしにある また もっと皆と話したいのだ

2009-07-05

いきました やはり合宿へ

"睡眠は死のいとこ" ― NIPPS 

学生時代 夜すぐ寝ることで有名でした いま 睡眠より重要なことがある! とむかし説教されたことの意味がわかってきました だからよくNIPPSというラッパーの歌詞を思いだすようにしてます 






















ひとは変わるものです と後輩がいってました 文脈はそんなんではないのだけどあの一瞬ほんとにいろんなことを考えてしまったな それであーゆー喋りをしてしまったのかな As with all matters of the heart, you'll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. とかいうのをなんかおもいだしながらの帰途

そう どんどんよく変わっていく どんどんよくなっていくのです私たち
みなさまありがとうございましたー
NO MUUUUUSIC NOOOOO LIFE

2009-07-01

仕事はすこしづつはじまってきた7月


誕生日がおなじなんです すごいかっこよかった ただピュアーなだけだったずっと そしてかわいそーなんすよずっと 喪に服す 会社でなにがすごいのかわっかーへんねけどといわれてしまった そこだけは凄い勢いで反論


「そいや中国とかいうたらどやね? え なんぼでもいけるやんそら開発の連中こんだけ出張いてんねから なんぼでもあんで仕事 中国でもインドでもせやし せやけど鞄持ちいうのは今の時代ありえへんし 自分なりの武器もてなかんわな」 「おれ君と課長と仕事すんのに4月からこちきたんやけどなあ その前?中国とのジョイベン立ち上げやな」

経験豊富なこの先輩 俺 特命課長 の3人チーム 他にはない形 もしかしたら凄く 恵まれた環境にアサイン なのかもしれない もう何かが動き出しているんだろうか

よければ参考に今週の日経ビジネスをみてみてください

2009-06-22

エコバブル終了したら 

政府が有望産業だと指名した産業が実際に有望産業であったためしはほとんどないというのが気になりました 

「エコ」という名の産業政策

政府の保護は「死の接吻」

環境バブルがやってくる


池田の意見は偏ってるのかもしれませんが いつも気にしてよんでます
これ今の自分とどう関係あるか なるべく広い視野をもって日々の仕事を眺めたいっす 

2009-06-10

コーヒー豆に満足できないからどこまでも探しに






いまちかくにコーヒー屋がない まあそのへんで豆かって帰ればいいや とおもっても「そのへん」がない…となると急にイライラがつのる 結果ちゃんと見つけるまでどこまでも探し続ける というモノマニア的状態 あっこれが中毒か

京都ユーゲという喫茶店 きょうは日曜だけど休みにしてます 昨日ライブでおそかったんでやっぱきょうはやりません ガラガラピシャン あっなんだあの子やあの人の友だちなの?そうこの前東京で会ってね ちょっとお茶ぐらいどうですか とかボソボソと話す あっ大友さんすき? こんど宇波拓のライブするよ誰もこないからきてよ 

そりゃあ行きます 音楽もいい感じで詳しいっすね つくばにあるシンゴスターて喫茶店の友だちの店 つくばコネクションっすねえー

豆は焙煎してない という事はまだ目的達成ならず オオヤコーヒー? KAFE工船で買えるよ どうもっす!とのことでいく KAFE工船 カフェ巡りじゃないっすかこれ 意外とこういうのもすきなんですよ自分 中川ワニという有名なコーヒー豆焙煎家がいますが もうひとり双璧らしいのが京都にオオヤさんて人なんすけどいる その豆を買いにいく 店内BGMなし 大量の豆 カウンターの左横の仕切られていないスペース平然とチャリ屋が入ってて EYEみたいなおじさんが英語で京都のギャルの語尾について説明しながらフレームをいじくっている その英語だけが音

ダムタイプ(池田亮司の出身母体)とかアート集団がたむろしてた建物に入ってる喫茶店なのでこうなのだろうと思いながら帰った コーヒーは豆と濃度と温度が設定できる 神妙に飲む ネルドリップの仕方が職人の技 エンターテインメント!

以上 京都はいい感じです

2009-06-06

ともだちがのってる新聞

すこしふるいですが新聞のってたんで紹介します

農家のかた 投資抑えたイチゴ栽培とか

歌手のかた
 シャンソン王子 夢に挑戦

農家のかたがたホームページもありますよ 
http://hagetaka-plus.com/about/index_2.html

歌手のかたblogもあります
http://kuraikatsuyuki.blog50.fc2.com/

みんないい感じでやってますね〜!

2009-06-03

配属きまりました

配属きまりました 商品開発部隊の中にこの春あたらしくできた部署 の立ち上げメンバーになりました メンバーは3人 ピンチとチャンス なんか新しいことがはじまってくる感じ ヤベエ


何をやるか 以前つくばにいる頃 なんであれ「自分の仕事」としてそれを引き受けるかどうか がまじで重要だ という話を友だちとしてました そいつらはそういうふうにやってくれてると信じます そしてこれからの自分も 漫画のjojoに「determined」って単語がでてくるところあるんすよ あんな感じです


これからに関係するだろうと予想してる本をとりあえずよんでみます 画像リンクしてあります


マーケティング理論っていみない という論旨への興味

ベンチャーで働いてる尊敬できる友だちがいますが 彼が三枝の本はすべてよんだといってるので 自分もすべてよみます


ではまた!

2009-05-24

最近の日記

とりとめなく最近あった事をかきます まだ電波わるいのでリンクはったり画像upできません

最近よんだ よもうと思ってる本
『なぜ世界は不況に陥ったのか』池尾和人・池田信夫
『ビジネスマンのためのファイナンス入門』山澤光太郎
『カスバの男 モロッコ旅行記』大竹伸朗
『告白』町田康
河内十人斬り という実際にあった事件をモチーフにした小説 河内弁で書かれている おもしろい! 主人公が非常に思弁的な人間で頭の中では様々な思考を繰り広げているのだけれども 実際には河内弁しか喋れないために脳内の思考を明確な言葉にする事ができず その悩みが最後には主人公を大量殺人と自害に導いていくというところが 言語哲学やってる先生がこれおもしろかったーといってたのも 本屋でこれが今福龍太という文人学者の本の隣にあったのもなんとなく意味が分かる 次は今福の『クレオール主義』を読んでみたいっす

音楽すきなやつはやっぱりいて たとえばNASのライブみたというやつが二人もいたり 90年代hiphopレコード大量所持してるやつに貸してもらったdj jazzy jeff "LIVE" ってのをよく聴いてます あともと毎日新聞京都支局ビルだったとこにparallaxレコードて即興とか電子音楽その他マニアックなやつばっかおいてる店ありました でもこーゆーのはジャズ研とROUNDS周辺から自然に入ってくる情報だったなーとか思いながら見たり やっぱり貴重だったですねあの環境 京都や大阪は古いビルとか学校 町家を改装したのが沢山あっていいです いま三条 四条あたり 次は二条です チャリの古いフレームってやばいっすね とくに昔のcolnagoのランドナーて細いやつ群をみてしまったのがいけませんです

いってみたかった岸和田に 同期の家にとまって 「岸和田国」のみで流通するだんじりビデオ見まくりました 事故が凄まじい 次は彼が曳いてるのを絶対みにこなきゃ 次の日はだんじり記念館と岸和田城 予想に反してすごーーくのどかな街 住み心地よさそう 

滋賀では県唯一のクライミングジムがなんと近所にあった! だんだん進化してますね私 いまルーフという角度180°やってみてます 体の変なとこいたくなります あとこっちに配属のメンツはなんかチャリ好きが多くて トライアスロン目指してるのとロードバイクチーム入ってるのまでいます みんなで朝練までやりはじめてしまった… 琵琶湖一周して山登ってキャンプします何でもします モチベーション高い人が周りにいてくれるって貴重 

仕事のことはまた今度かきます

2009-05-04

滋賀に行きます

近況報告いたします 滋賀に配属になりました 京都まで20分 大阪まで1時間ほどのところです 本格的に業務につくのは一ヶ月先です 大阪らへん来たときはぜひにも連絡ください ここでしばらくやります とにかくここで結果を残すように頑張るのと 勉強し続けるのがやることです あとはクライミングですかな 近くのリアル岩に登っちゃいそうです ネットつながったらもう少しいろいろ発信していきます ではまた!

2009-04-07

いま大阪にすんでます

研修で大阪にいます 摂津市というところの寮にすんでます 八畳のへやにいますが家賃はひとりぐらし以来最安の0円です(いままでも17000円ですが) だいぶ快適な部屋です

ネットがつながっておらず しばらくつながることもないので情報をとったり発したりできずそれのみが不自由な日々です 連絡せずのままでいるかた本当にすみません特に大阪にいる方

チャリを持ってきたのは大正解でした ひとりだけ行動範囲が広いです やすみに尼ヶ崎のちかくまでクライミングにいってみました(1時間半くらいチャリこいで) 国道一号線を爆走族です 

こちらにきて二日目に 友達になった同期とアメ村にレコードを掘りに行ってみました レゲーのdrum&bassレコーズは良かった あともいっこいったレコ屋で blueherbの99年に出したライブのビデオがふつうに安く売ってて ひったくるように手元に収めました ヤバイ! なんか幸先いいです

ジャズ研の先輩とも会えました シーメーくいながらよさげな喫茶店や古いビルディング等おしえてもらったんでいきまくりたいと思います

今週末は西成と九条というディープなスポットを親戚のおじさんに案内してもらう予定 たのしみです
研修が終わるまでどこに飛ぶのかわかりませんが 気合入れてやってきます 東京でつくばで韓国でがんばっているみんなもいますし

ログアウト時間迫る 乱筆失礼 
また!

2009-03-18

ここ一週間はいろいろ遊びました

鎌倉らへんに遊びにいきました


フクチャン等の漫画で有名な横井隆一の自宅を改装したスターバックス 綺麗な天井の板 テラスから小さい庭とプールを臨む あっこれはAntônio Carlos Jobimの家に酷似しているんだ雰囲気が!


稲村ケ崎 静かでいい Rという古道具屋を見に行きました 海にも人がいなくて素敵でした 山のほう 老後こんなところに住んで家でも建てたら最高だろう 夢ですね  

paradise alleyというスペクテイター等の雑誌が並んでいるようなパン屋にもいけました 他にも素敵なカレー屋CD屋 久しぶりに会えた後輩とつもる話もしまくれたので 大変よかったです 


つくばで消防士をしている大学の友達とリアル岩のぼりにいきました 場所は笠間です 肋骨は全然いたいですが それでも楽しそうでいっちゃいました

この岩は通称「シンプル岩」と言います 笠間の岩は花崗岩 岩はジムのホールドとは固さが違います 痛い 指に刺さって血が出ました 割れ目に手を突っ込んで手の甲からまた血が出る こんな低い岩よゆうじゃね とか見たら思うけど 開拓者によって課題が設定されてて つかむとこないじゃんてとこに手足を置いて登る 全然登れない またいきたい! 


ラウンズ最後でした 春雨みたいなものを天井から吊るして光をあてる インスタレーションとしては大変おもしろいものができました これからは新しい段階に進んでいってほしいと願います 

写真などこちらのblogをのぞいてみてください
http://roundscape.blogspot.com/

2009-03-09

WAX POETICSって雑誌を集めたい

だって毎号こんな感じですよ




bad brainsもmilesも一緒 自分のために作られてるとしか思えないこの雑誌!

https://www.waxpoetics.jp/store/products/list.php?category_id=7
https://www.waxpoetics.jp/store/products/list.php?category_id=13
日本語版もある cover見てるだけでもいいよもう  
英語の勉強にもどうかしら 

2009-03-08

テンポラリー解体屋


知り合いのかたが中古で購入した家の改装工事
解体の仕事に手伝いできてみました

クライミング熱中のあまり肋骨を痛めてしまったので
こっちならできるかということもあり


最初にいじるのはフツーの八畳間×2です


とりあえず壁ぜんぶとりますとの指示 おおう
こっから2日間 ひたすら壊します

大工さんがhiphopすきで ほー80年代最後〜90年代最初ぐらいのあのきわどい音ニュージャックスウィングと言うのですね これ好きってことで意気投合 だってこれZOOにも通じるじゃないッスかー (って思ってたらEXILEが2004にNEW JACK SWINGって曲つくってた!)こんなところでこんなに勉強になる話できるとは…


とりました
30畳ぐらいのひとつの部屋が出現


天井もとりました 

難波先生(2月23日参照)の箱の家じゃないけど ひとつの空間で家族が暮らす姿を想像しました

現場で仕事した事あるとないとではだいぶ違うな と曖昧な事を感じました 建築にかかわらずなんでも現場で実際に経験した事ある いろんな技術を持ってる ってのに憧れます まあ石山さんです どんどん自分の中に蓄積させていきたいっす

完成が楽しみです

2009-03-03

2/27 ヤバな夜


2/27 MOJO SESSIONと題された 友達の植田君が企画したイベントでDJをした hands of creationの小池龍平・cinema dub monksの曽我大穂・CaSSETTE CON-LOSのワダマコトの3人がliveとsession REBIRTHというbarで 最高だった

ほっこりしてない夜 もとヤンチャな人たちに仕事終わってから来てほしいから遅い時間から 場所も歳同じくらいの人らがやってるbarで 店員もスタッフもミュージシャンも客もあの雰囲気を一緒に作ってける 何しろ話せる人たちだけで

龍平さんは織原良次(riskfactor etc.)と前バンド組んでて REBIRTHの壁の絵 つくばのライターでthe rootsと知り合いの人が描いてて レゲエダブカリプソブルースのどれでもありどれともつかない音をliveでやってて 他にも色んな自分がヤベーって思ってしまうつながりとか要素がつまりまくった夜

単純な自分はブルーハーブがCDでDVDでリキッドルームで言ってた数々の言葉を反芻してこの夜に投影させた いや 本当に 偶然にも辿り着けたんじゃないか

DJは普通のジャズをジャズ聴いてない人にガンガンに聴かせたい レゲエ ブルース ヒップホップ サイコビリー のよりすぐった曲だけを皿が吹き込まれた時の熱を最高の形で再現したい この曲あのアルバムのあの曲だよねまじ良いよね もしくはこれなんて曲なのまじ良いねと絶対に言わせれる曲だけで知らず知らずのうちにその場を熱くしたい つまり自分はこういう人間なんだということの控えめな発露

僕と±5歳ぐらいの世代で ここに住んで ここで事を起こそうとしている友人が何人かいる 全員 それ君がやらなかったら今ここで他誰がやる というような事を生業としている 彼もその一人である 暫くは水面に硬い石を投げ続けるような毎日かもしれないが 波紋は確実に広がっていく 

2009-02-19

今のLAアングラhiphopがすきだ

もともとはo.n.oやDJ KRUSHすきだったのがあってこーゆー方向に進んでいきました


FLYING LOTUS このひとの"los angeles"てアルバムが一番すきで なんとジャズ的には驚きのアリスコルトレーンの甥です
歳がたぶん僕と同じで そーゆーの知ると何をかわかんないが自分もやるぞーという気になる
flying lotus インタビュー


NOBODY and everyting elseというアルバムがメキシコのような雰囲気ですきです


RAS G 今月のsound & recordingをめくってたらでてきました もしやflying lotusの一味?と直観で分かった 予想通りBRAINFEEDERという一緒のcrewだったのでした あのアメーバミュージックでのライブ

あとはmonomeをつかっているdaedelusもおなじLAで仲いいみたいですね〜 low end theoryってこの場所でflying lotusもライブしてる動画あったりしますものね
昔これDVDでみました テノリオンみたいの自分で発明してるって知って大興奮したなあ 

2009-02-17

climbingをはじめた

傾いてる低い岩とか壁をヒモなしで登るのがboulderingというらしい



ヨセミテというところにある 
midnight lightning ジミヘンの曲が名前になっている
かっこいい!
DJできるのが凄く楽しみな2/27のライブ そのイメージこんなとこからもどんどん膨らんでおります


やりてーという気持ちをおさえきれず始めました

2月は時間があるので かなりいってます 
まじ楽しいっす〜

2009-02-05

チャリ速くなりそうな音楽

minimal technoをきいてみよう!と思い立った 
単にその紹介です 


Richie Hawtinです こういう系では基本的な一枚とのこと 
扉が開いた感じです minimal technoの魅力ってこれなんですね 淡々と が刻々と変化していくという ハッとする体験がないと分かんないものですよね ずいぶん昔から先輩に神なので聴けといわれてはいたのだけど

つぎはKARAFUTOを聴いてみました 



これもKARAFUTOの"DJ MIX"というやつです 
この時点でもう沼から抜けられない感じに



女性です

これも女性です 二人ともググルとけっこう美人な
女性もありよ と

minimal techno + deep houseといった趣き しかし淡々と
最後にじわじわ上がってくる曲 気に入りました

tribal もありよ と 
でもブリブリじゃない上にのってるからからいいのだろうな 


色んな奇妙な音がはいっている




野菜でつくった楽器でminimalな音楽を演奏する
 

これをのtechnoの方々がremixしたCDのほうをきいております
かっこういい!

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全部いいです てのは身近にテクノ先生が二人もいるのですよ 
この機会に「DE9」らしきものを網羅的に聴いてみたいっす
こういう行為は今までもやってきましたが とてもすきなのです 
こんどはJeff Mills/Contact Special などもきいてみよう

2009-01-25

ルーマニア語の近況


ギリシャが専門の先生に近況報告したら 隣の部屋にいるルーマニア人の教授を紹介してくれた 会いにいくつもりだけど 何をはなせばいいんだっけ イコン ヘブライ キリスト教神秘主義の話になんてついていけない どうしたものか 

ルーマニア語の先生をしてくれてる友達に会えるのももう3月の末までだ 新年は家族も一緒にバングラディシュ人の彼氏の実家ですごしていたという バングラはトヨタ車がしぬほどひしめきあってて(彼もその影響かトヨタ本社勤務)交通ルールがないとか もてなされすぎて腹がはち切れるかと思ったとか そんな話をきいているだけでもおもしろい いっぽう母語じゃない英語ってのだけをたよりに全然人種違っても結婚などしていくものなんだなあと別に当たり前の事をぼんやり思った 自分の興味は「好むと好まざるとに関わらず母語じゃない言語を使わざるを得ない状況に置かれてしまって そのなかでなんかポジティブなものを見つけ出してやってる人」にあるらしい 日本語で書かれた文法書があんまないと騒いでたら 小学生のとき買わされたけど開いたこともないからといって文法書をくれた 友情! 部活やってる時1日休んだら3日戻ってしまう!みたいにいつも言われたけど その単純な呪文みたいのを最近はつい唱えてしまう つまり凄くやる気があって 以下のような気持ちでいる

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http://ishiyama.arch.waseda.ac.jp/www/jp/toppast/top0204.html

2002
四月二三日
世田谷村日記をもっと充実させる事からプログラムを組み直す。佐藤健との敦煌その他、西域の旅で学んだのは、一日一日をことさらに観念的にもならず、センチメンタルな心情からも逃げまくり、しかも淡々としてやってゆくことの大事さだ。その事を突きつめれば、日々の暮らしを深化させる努力を続けるという事で日記を付けるように考えを拡張し、また同時に集中させる事でもあろうか。つまり日記を付けるように建築を作り、いろいろな身の廻りのモノを作り、スケッチをして、絵を書くということだろう。日々の生活が深まってゆく事が意識できれば、それがいつ中断されても、それ程に無念な事ではあるまい。

2009-01-16

杉本博司の勉強 2

1/15 鈴木博之教授退官記念講演@東京大学 石山修武レクチャー

内容の全体は石山さんも秘密だというので書かない 建築のことは何も知らないので勉強になった 彼の論は一般的な論からするとかなり独自のもののようだということが知れた (凄い想像力思考力でぐいぐいと論がすすめられていく ほかの先生陣も ちょっとそれは…というぐらい)

ひとつだけ ミースにシーグラムビルを建てさせたのは NYというグリッド都市の「地霊」なのだ (地霊は鈴木博之の概念)という言葉で以って 鈴木が李祖原に地霊を説明したという話は なるほどと思った

杉本博司も 悠久の歴史を遡ること 神々がおわしました太古の昔 そのかすかな痕跡と記憶が万葉などの古い歌に現れていること とかに非常に興味を持っているようだ (そして建築にも)

杉本のこうした志向と地霊という概念…なんか同じベクトルのものを感じた!
が曖昧にしたまま 次に進む

経済の勉強 7

インデックスファンドは売るほうに入るインセンティブが少ない

超低金利が続いた けれども定期預金で運用することが格別問題になったわけではない それは物価上昇率もほとんどゼロだったから 元本が目減りするようなことにはなってない でも今後インフレになったら? 少しづつ価値がへっていく

円高は日本人の生活が豊かになることだけど なんとなく反対されてきた 円安で企業の成績がよくなりそれによって生活が向上するという仕組みであったため 円安による実質所得の下落は 見えにくいもののようだ


輸出産業は今後はどうならざるを得ないのか
http://ascii.jp/elem/000/000/187/187622/index-2.html

さいごに 金融危機の入門的まとめ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/87c9f18f491b31cc06e697cba4d87073

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ここまでの参考
ウェブ


このあと同じ方向性で勉強するとしたら次のようなトピックがあると思われる
輸出産業からIT やサービス業の非製造業に雇用移転したら? 破壊的状況からinnovationが生まれる(例:日本:戦後の廃墟と財閥解体から)だからいまはその時期だ 今はstartup もチャンスだ(大企業に邪魔されない cloud computingがコスト下げる recessionのせいでVCが慎重になりcloudバブルみたいのもおきないし とか)
すこしやってみたhttp://b.hatena.ne.jp/PPPEEE/innovation/

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これでとりあえずおわりにします
webの記事をよむようになった4月ぐらいからのことをこれからの社会人生活との関連でまとめてみたいと思って書きました
長いのに読んでくれたかた ありがとうございます何か参考になっていればよいのだけど

2009-01-14

経済の勉強 6

世界に存在するある歪み:アメリカがめっちゃ経常赤字なのに やってこれてた構造

対米投資がこれ以上あつまらないとしたら こんな赤字じゃやっていけないってのはわかる  (具体的には? ドルに対する信頼がどんどん揺らいだり 金融機関がまたどんどん倒産していくのだろうか デレバレッジ どういうよくないことがあるのかあんまり把握できてない)

アメリカが赤字を減らし 赤字出しながらいろんなものを消費する方向を改めるのは必至だとすると 日本の貿易黒字も減る 日本の貿易黒字は絶対減る (今までの輸出産業モデルの終わり) 08年の8月9月10月は前年同月比で1兆円くらい減った (単純だが このペースで行くと 1年で12兆円へる そしたら2007年の貿易黒字12兆円だから それが全部なくなる いままで12000000000000円もうけてたのに 0円になる)

アメリカよりも深刻な事態なのは日本 金融でなく実体経済の構造が行き詰ったから いままでトヨタを中心とする輸出関連企業が 働くお父さん的に日本家族を引っ張ってきたのが もう不治の病に

「実質為替レート」:例えば95年あたりのとくに為替介入ないときのレート(1ドル90円)が正常だとすると 日米の物価上昇率の差とか考えると 円高3%ですすんでいく計算 すると今は1ドル60円になる これは高すぎる? しかし介入がないとされるどの時点を基準にしても いまのレートは円安ということらしい 長期的にはもっと円高になることも十分ありえるのだろう

ハイレバレッジな投資:自己資本に対する借り入れの比率をめっちゃ上げる そしてリスク資産に投資する すると期待収益率はめっちゃあがる 同時にリスクも

1ドル投資すると確率1/2で1年後に3ドルか0.09ドルになる証券化商品があるとする 
19ドル借り入れて(利子は10%)20ドルの投資にする 1年後には60ドルか1.8ドルのどちらか 
利子を払うと58.1ドルかマイナス0.1ドルになる
期待値は58.1+(‐0.1)/2で29ドル 
1ドルの自己資本に対する期待収益率は2800%
すごいまさに錬金術
でも1/2という高い確率で負債を抱える可能性がある
(1000円かけてジャンケンをやり続けるみたいな感覚がする)

こういうハイレバレッジ市場はなくなるかもしれないけど 投資銀行のもともとの業務とか CDS?とかは残るのではないだろうか 証券化自体も目新しい手法ではないし 禁止したら株式取引自体の否定になる 再証券化を否定したら 投資信託もできない (自動車を運転すると事故にあうかもしれない といって家に引きこもってしまうジジババみたいな態度 必要なのは自動車を安全に運転する技術なのでは)

金融で騒がれたイギリスも住宅価格下落 公的資金注入 16年続いた景気上昇終わった でもイギリスの金融仲介の仕事はまだ存在し続けるのでは 産油国と中国が外貨準備の運用に関してイギリスのノウハウに頼るといった状況は残るのではないだろうか

08年10月 google純利益前年同期比31%up IBM200%up amazon48%up apple26%up… カリフォルニアは住宅バブルの崩壊がひどすぎる地域 なのにそこにあるIT企業は金融危機でも業績がよい アメリカ社会の多様性

つづく

経済の勉強 5

原油価格は投機による暴騰はおさまったが それでも2000年ぐらいまで(1バレル20ドル)の倍くらいはある 長期的には原油価格は上昇する 新興国需要 新興国が成長を遂げるときに 原油なしは無理 原油は絶対必要 省エネルギー代替エネルギーがふえても 増加する需要を吸収するには不十分

原油の価値基準はドルだ 原油が上がったとき いっぽうで金価格も上昇していた 
これは視点をかえると 金を基準に見ると 金に対する原油の価格は上昇していないことになる
また 金に対するドルの価値はめっちゃ下落したことになる
あくまでも「金を価値の基準と考えれば」だけど (だけどこれから基準が金にならないとも限らない)
http://b.hatena.ne.jp/PPPEEE/gold/ 
(現在 ドルよりユーロのほうが下げ率が大きい ドルが基軸通貨じゃなくなる ってのはそんなに簡単にはおきないかもしれないけれど… わかんない でも金はドルに対しても そして加えて今後は原油に対しても 価値をあげていくのではないだろうか)

いままでの日本社会の単純な理解:「輸出産業は円安を望み 消費者 資産保有者は円高・利上げを望む」 現在は 例えば鉄鋼業界は資源高で円高のほうが輸入コストが下がり収益上がる構造になった あと 対外資産にすでに投資した機関投資家は 円高になると資産が減価する だから円高望まない 利上げも円高に働くから望まない?

為替レートとか金利に関する社会の利害関係が 単純な構造ではなくなってきた
どうすんのかが難しそうだ

つづく

2009-01-13

経済の勉強 4

4
フローは徐々にしか変化しない
ストックは瞬時に巨額の資金が移動する

日本中国OPEC:黒字国が黒字を投資の形でアメリカへ そのおかげで経常収支が赤字でも ドルが減価する事がない 借金まみれでありえない消費をしまくる家計のようなもの

84年から日本で国際的に自由に資本取引できるようになった

外貨準備金っていったいなんだったのか?:要するに「アメリカに貢いだ額」のこと 貿易で稼いだ金をドル建て資産で保有する アメリカの国債とか買う 中国は対米黒字を全部ドル建て資産で保有 日本はアメリカの対日赤字と同じ額の外貨準備金もつ つまり赤字をこっちから帳消しにしてやってる

OPECの場合:オイルマネーがイギリスへ イギリスの金融機関がアメリカに投資する だからEUの対米投資が2007年最初ぐらいにめっちゃ巨額 イギリスが金融立国でさわがれた時期と一致する
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/200706/topic_01.html
(サイブプライムショック後 その金は アメリカじゃなくて 金 原油 いわゆる現物のほうに向かったと思われる だから 資源価格の高騰 (今はまたアメリカへ?))
(イギリスは自国でためた金を運用するのではなくて 海外から来た金をまた海外に投資する という仲介業でめっちゃ儲かってた ちなみにアメリカからの資金も仲介してる 円キャリー取引も仲介してた)

日本中国はダイレクト OPECはイギリスを介して という形で アメリカに貢いでいた

金利と為替の関係のだいたいの理解:金利下げ続けると為替安くなる ある国(e.g. 日本)が金利をさげると その国の通貨で資産運用するのが不利になる その国の金は保有する価値が低くなる そのお金を持ってる人はそれを売ってほかの投資対象(外貨)に向かう 売られたので市場に出回る量が増える たくさん出回るので安くなる(円安) 

つまり金利下げとけば円安続く:それによって実現した「見せかけの景気回復」 2001年に量的緩和をしたのはデフレ対策という名目だが じつはそうじゃない 円安をずっとつづけるため つまりドル買い介入をして円安にしようとするのだけど ふつう為替介入をするとその金は市場に吸い上げられてしまう(不胎化という)のだが それを阻止して円安をずっとつづけるために金利を下げまくる

円キャリー取引:金利低い円を借りて(利息がひくいから調達コストひくい)金利高い外貨にかえればすぐお金もうかる 2004年ぐらいから盛んに



イギリス シンガポール ケイマンなどの金融機関がやってた それがファンドの資金になった 
円キャリーで取引された金はどのくらいの規模なのか??1兆ドルともいわれている このお金がサブプライムローン関連商品につぎこまれたのではないだろうか もしそうなら日本の金利のせいでアメリカの住宅バブルが起きたとも言えることになる 

円キャリーという金利の歪みを利用した方法でoff shore tax heavenに巨額の金が入ってくる それが大量に投資されてバブルを生み それが崩壊する マネロン的なヤクザ的な感じ 悪い事してる感じ バチカンがマネーロンダリングしててその資金を暴こうとした新教皇がソッコー死んだり こういう悪い話ってつい知りたくなる なんかoff shoreってどこにあんのかなとかつい調べてしまう でももうオフショア国も楽じゃないだろう…
http://b.hatena.ne.jp/PPPEEE/offshore/
マネーロンダリング入門

アメリカの長期金利が低かった:アメリカに円キャリー取引で巨額の資金流入が原因らしい (04年以降アメリカは16回も利上げしているのに長期金利は低い) (長期金利 イールドカーブ 理解不足)

名目レートと実質レートは違う:実質レートによるとプラザ合意の直前ぐらいまで円安になってた 貿易に影響を与えるのは実質レートのほう 名目レートだけみてると円安バブルだったかどうかよくわかんないのではないだろうか

物価下落していたので 金利ゼロに近いことに対する批判もあまり起きなかった
 
いまの円高:もちろん日本産業の生産性の高さが評価されたわけではない(だったら株価も上がる) 外国に投資されてた金が戻ってきただけ (流動性枯渇の状況でやむなく円高?)

日本が買ってたドル建て資産は 円高になったせいで1/4(63兆円)ぐらい無くなってしまったといわれている 日本がせっせとアメリカの赤字をうめあわせてあげてたら そのお金は利息をつけて返してもらうどころか 踏み倒されてしまった でもそれは市場の原理で べつにアメリカを責めるわけにもいかない 日本が低利の米国債で運用してたのもいけなかったのかもしれない 残念な国 日本

そういうわけでアメリカは債務国なのに 国際収支の所得勘定が黒字になっていた

日本はモノをつくって安く売った けどアメリカはそれを買うための金がそもそもないから 貸してくれ!といってきた だから安い利息(国債を買う事)で貸してあげた そしてアメリカは消費を謳歌した そしてその金は踏み倒された

強欲金融資本主義の投資銀行は巨額の利益を出したが金融危機でもうおわりだ 自業自得だ それにひきかえ日本はものづくり力でマジメに働いてるから損してない 勤勉さの勝利

的なことをおもっていたら間違いで 日本は勤勉に働いた金をアメリカに投資して 大損をしてしまった 無知であるが故の損な気がする 無知はすごく情けない状態だ

「なぜ男子は自分一人では世界を変えることなんてできないのに 天下国家をこぞって論じたがる?」という指摘をある女子がしていた:自分のため お金のため かなあ  精神的に 無知であることを拒否したい あと知識によってお金をもっとためたい お金が好きと普通に言えるほうがずっと健全だし そういう人のほうが信用できる 「お金なんて…」が先に出る人はお金を本当に持っているか 現実を直視していない あと好きなことをする=「お金なんて…」は甘すぎるといつも思う

つづく

2009-01-09

杉本博司の勉強 1

http://www.sugimotohiroshi.com/index.html

本地垂迹説 (杉本はよく仏と八百万の神に言及する 古美術商として生計を立ててた時期もある)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~shuilong/minzoku/sinbutu.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9C%B0%E5%9E%82%E8%BF%B9


マルセルデュシャン(杉本の作品に深く影響してそうな人):「「美しくなく 醜くなく 特に芸術と関わりそうな所がひとつもない」ものを取り上げてそれに新しい名前をつけ 役に立つものという意味が消えるようにする こうしてレディメイドという作品ができる」

ただの小便器を「泉」という作品に

「今ある日常性から意味を消去することで新しい作品にする 日常性を手玉にとって意味の発生現場を捏造する」 杉本の言葉が格好いいからすげーって思うのか 書かせるデュシャンが凄いのか

コンセプトがわかる(たね明かしが終わる)ととたんに面白くなくなる作品 杉本博司の作品はとてもコンセプチュアルだけど それを一つも知らなくても好きだろう (彼の写真が纏う雰囲気がすきなのか それは個人的好みとしてある) しかし意味が幾重にも織り込まれてるような気がしてくるコンセプト自体 杉本の紡ぐ言葉から受ける印象 すべて あるとおもいます

経済の勉強 3

3

2006年にアメリカの対外経常赤字はGDPの6%以上になっている これは異常に多いようだ なぜこんなに借金できる??

資金が流入したから:資金は日本から投資という形でやってくる それで赤字をファイナンスする (投資が収益になって戻ってくるという信頼 アメリカ経済への信頼があるからお金がアメリカに集まる)

GDPで増えているのは個人消費:アメリカ人は0%(!!!!)に近い家計貯蓄率 で消費をとにかくする アメリカ経済が好調で 住宅・車をかう 自宅を担保にして車をかう 住宅価格値上がりすると金利下がる そしたら住宅ローンを借り替えて借入額増やすだけで 返済額は一定のまま多額の現金が手に入る(キャッシュアウト借り換え) だからすぐ車とか買える (住宅価格上昇してる時期とトヨタ2兆円企業へ成長時期の相関)

ガソリンが安い:ガソリン税12.7% 日本は44.6%
住宅ローン利子が所得税において所得控除される
これによって都市の中心じゃないとこに家たてて車で移動というライフスタイルが定着した このライフスタイルはもはやあまりにも当然でいきなり変えるのは無理 うえの税制も変わらない

黒字国:国内にいい投資対象がない だから結局お金がアメリカに集まる 貯蓄はアメリカへ だからアメリカは赤字を出し続けられる 日本中国インドがアメリカの国債をかう(ドル買い?)のは 自国の通貨を安くしとくため(輸出守る) この構造がある限りアメリカは経常収支赤字をずっとだしつづけていける (バーナンキ) そのとおりだと思う

日本の輸出産業という構造上望ましいのでずっとそれをやってきた それがアメリカの消費を支援した 住宅バブルを支援した 車購入を支援した 

アメリカが赤字をだしていろんなもの消費してくれるから輸出が増えて日本の景気がよくなった(感じになった) その赤字を出すための金は日本がアメリカにあげている http://wallstny.exblog.jp/9037046/ (最後のウェイターの言葉)

これから金融機関が淘汰されても 投機資金は存在し続ける 金融緩和がつづけばまたその金が何かに集まってなんかのバブルが起こる http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/0a8b3da9f1d797ccc6796b5a5727e4c1

アメリカの経常赤字はすこし収縮しているけど 依然として巨額のまま そのままだと
どのようによくないのか?
また次の金融危機がおこってしまうということなのだろうか 
理解不足

つづく

2009-01-08

経済の勉強 2 

2 途中
アメリカの住宅価格は2006に頭打ちになっていた

対米投資が米の対外投資を上回っていた 08年の途中でどちらも激減した

政府の狼狽: 空売り規制の強化(市場取引の原則に反する 効果定かではない 株価下落したけど空売りできなくてファンドに甚大な被害) 原則なしの個別企業救済

個別リスク:ある対象に事故がおきたとき、ほかの対象は必ずしも事故にあわないというリスク
いろんな対象を組み合わせれば 分散投資でリスクを分散できる

市場リスク:ある対象に事故がおきると、ほかの対象も事故にあってしまうリスク
住宅ローンでいえば たとえば住宅価格の下落である

「主体間のリスクが相関しているか否か」:していれば市場リスク

格付けにもっとも大きな影響をあたえるのは個別リスクであるらしい けれども住宅ローンには市場リスクが存在する 格付けの手法は市場リスクを含む住宅ローン証券化商品のリスクを完全に評価できていなかったのではないだろうか (本来の価値を図れてないから 住宅価格が変化したときに格付けを急に下げたり)

本来であればファイナンス理論や金融工学を利用してpricing(格付けではない)をやるべきだったのに格付けに頼ったこと が問題なのではないか (したがって 金融工学が悪いんだというのは偏見である(『black swan』とは意見が異なる))

CDSとは信用デリバティブの一種 信用デリバティブとは プットオプションの一種 プットオプションとは 都合の悪いことが生じたときに誰かに助けてもらうための金融取引 そのためにプレミアムを支払う

オプションを売買することでほかの人とリスク状態を交換し 望むリスク配分を実現する 一対一でも契約できる 保険は多数申し込みがいないと成り立たない 保険は誰かの損失を大勢の人で少しずつ分かち合うもの オプションはリスク状態の交換だから違う

CDSに対する投機的な取引はへるけど ふつうに必要な取引は拡大するのでは 経済が危機に陥っているのでCDSの役割そのものは重要性が増すだろうから ということは日本の金融機関がテク不足でそもそもそういう投機的信用取引に参加すらできていなかったのは かなりまずいことなのではないだろうか いったん飛行機を発明すれば 大きな事故が発生するかもしれないが 飛行機を作り 操縦する技術は残る いっぽう船しかもっていなければ 比較的安全かもしれないが いつまでたっても飛行機の速さには追いつけない

つづく

2009-01-07

経済の勉強1

1
円高:投資意欲の弱まりで外国人投資家が逃げてる 株を売った資金を本国に引き上げれば 円安になるはず 実際は円高なので 話はそんなに単純ではない 投資意欲の弱まりではない 日本企業の業績のせいと考えたい

見せ掛けの景気回復の原因:1.アメリカの経常赤字増やしながらの輸入増加(持続不可能) 2.異常な金融緩和とドル買い介入(資金と円安 持続不可能)

円安バブル崩壊:上記のことが持続不可能のため為替が普通の水準に戻った 上方に乖離していた輸出産業の業績が長期トレンドに水準訂正された http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/61aee0b3d76b06714890f16acbc476eb 
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/40d724fe2a67d86c0c34b4bffeb44916

米:投資銀行モデル(巨額の借り入れで投資額を膨らませてリスクある対象へ投資)の終わり
日:輸出立国という古い産業構造の終わり 
このふたつは表裏一体であること (のちに見る)

為替レート:売上高より利益の減少率が大きいのは為替が原因 日本の株価と為替は現在ほぼ連動している

景気回復?:「実質実効為替レート」で考えると2007年夏にはプラザ合意の直前と同じ水準まで円安になっていた (本質の変化ではなく 円安によってもたらされただけのもの)

新興国の安い機械部品:取り入れるのではなく 競争した  古いタイプの産業(下請け 孫請けの部品メーカーとか)を支えるためにおこなったのが 金融緩和とドル買い介入(小泉) 金融緩和が円キャリー取引の原因 それが金融危機の原因のひとつ 日本も原因作った

現在の日本の状況は円安バブルがなければ遅かれ早かれ実現した状態

日本が輸出で上げた利益:投資という形でアメリカに還元 それがアメリカの赤字を埋め合わせる 住宅バブルにつながる

2
サンフランシスコの平均的住宅価格6400万円ぐらい 上昇率前年比15%ぐらい(2004)
オレンジカウンティ38%
ラスベガス52%

年収1000万円でまともなローン組むとしたら6200万の家 ところが10億円!!!!の家を買う
理由:
1. ローン金利が低い今のうちに
2. あとで住宅価格上がるから、その差額をローン返済にあてればOK

価格上昇を前提とした買い方 (値下がりしたらどーすんの) ローン金利上がる前に価格上昇した住宅うればローン返済できて 値上がり分を担保にして次の家のローン組んだり 新車買ったりできる 住宅価格が上昇し続ける限り 返済能力低くても延滞も飛ばしもしないでいられる

住宅ローンまとめてそれを担保する証券を売る ここの住宅ローンのリスクがプールされるのでリスク低まる 年金基金とか機関投資家はみんなこれ買って運用してた そして失敗した

(1ドル=90円で換算しても、これから生まれる日本人は生涯に自分が受け取るより7200万円も多い税金・年金を納めなければならない。 私の世代は払った以上の年金を受け取れるので、これはすばらしい制度だ。しかし若年世代は、私の世代の最大18倍の税金を負担する http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/efda3403cd51b3f94af6cb3c8731802a)

つづく

2008-12-18

12/20はROUNDSですよ


ヘーーイ!!!

ことしさいごのROUNDSは K2です
http://roundsfrog.jugem.jp/
19:00----24:00 1000円(with 1drink)

さいしょから一緒にやってる友達が今回さいごなのです
いきなり海外で勤め人になるのでね
もう最後だからっていうの多いな最近は 
まじ気合いはいります

ROUNDS にいたるプロセス公開blog
"ROUNDSCAPE"
http://roundscape.blogspot.com/
興味をそそります

ジャズデートきかくにいけないのがめっちゃ
ざーんねーーーん 21:00からトウカケンですか
22:00までROUNDSでデートするのがいいですよ
なんでって21:00からじぶんでるんすよ

あと先着で山で聞きたい音をあつめた
アンビエントエレクトロニカテクノなコンピCDをあげますしね
(したのとはまた別)

今回かなり念入りに組めたので
ならすの楽しみです
こんなかんじで…
ametsub willits + sakamoto flying lotus shigam o.n.o shotaro hirata cobblestone jazz heinemann 521 jim o'rourke brian blade fellowship souls of mischief etc. ... まってまーーす!!

2008-12-12

DUB SEXTEDみた

菊地成孔DUB SEXTEDのコンサートにいってきました チケットを安く譲ってもらえてオーチャードホールのバルコニーから見れました 内容は大変にすばらしかったです CDはファーストをきいて ソーサラーとかやっててなんとなくそのころのマイルス意識だなていうイメージしかなかったのですが 実際には four&more miles in berlin ブートででてるそのあたりのライブdvdとかを見たときみたいな まーじでいかれた感じでした まず曲が異常に速くなってて(今まで聴いた4beatで一番速かった) 曲の速さを自由に変えてて しかもベースがドラムのテンポにたいして一定の遅れを保ったりそれが逆だったり あと曲がメチャ速いとテーマがCDよりもずっとかっこ良かった

当時のマイルスバンドって ひきつったような速さの中で意味わかんない状況が次々に起きてて もはやリズムがあってるとかあってないとかじゃない次元のところで何かをやっているように感じる のですが それってマイルスらが期せずして生み出してしまった状態のような気もするのですが それを意図的に作り出そうとしてて しかも成功してるような印象をうけました けっこうこれは凄いのではと

最後はホールじゅうをエコー地獄みたいにした地鳴りのような状態のなか めっちゃ速いドラムソロで こーゆーのってノイジーなハードコアとかシガーロスの爆音状態といっしょかも いいっすね エルビン全開でした 本田珠也さんのこと「珠也」と成孔がよんでた でも主従関係完全に逆の気がするんだけど… 

成孔はエリントンやモンクが ビッチリ固めた髪 カスタムスーツ 毛皮のコート 金ネックレス 全部の指に指輪 といった装いの猥雑なシャーマンであり そこに夜会服に身をつつんだ客が集まって行われるいかがわしい儀式がジャズである的なことを言っていて けっこう好きなのですが そして当時のマイルスバンドも黒スーツ(マイルスは白)会場もコンサートホールやオペラハウスで 客もばっちり着込んでるけど目の前でやってるのはあーゆー音楽という状態もすごく好きなのですが その日ふつうの格好でいったらかなりバリバリの女性がけっこういて ちょっとまけたような気がしました 

2008-11-30

ここ数日のまとめ


フライングロータス
アメツブっていう日本の人の音をもっとfatにした感じのブレイクビーツ これ好きな感じ 荒くて細かい音いっぱい入ってるのが好きです


NYチャリ公道レース リアル暴走族 スケートビデオとかジャッカスと同じでつい見てしまう 信号全部無視 音楽ガンズ&ローゼス なんか魅かれるな…
こちらに沢山ありますhttp://digave.com/videos/

青山スパイラル ノースフェイスの展示 昔の四角いフレームついたバックパックは鬼かっこいい 

B.フラーのthe whole earth catalogを模した表紙の雑誌スペクテイター カナダとLSDの話など 自分がたまにやってる農家バイトみたいのを季節ごとに全国渡り歩いて生きている季節労働者がけっこういるみたいで 住み込みで三食ついてたりして 人生余裕だなの感



友達に借りた この時代の文化なにも知らないので勉強になります 


おもしろくなかった! 加藤文太郎ていう日本の大正 - 昭和初期の登山家の話 小学校卒で造船所で働いてて 共産主義者を「主義者」って呼んでるところがなんか怖いです


北朝鮮工作船@横浜 トリエンナーレに共産主義を人形劇にしてるやつがあったのですが 被弾の痕と拿捕される前に自爆したことによる内部の錆び これ実物です ヤバイです

かなりぐっときました 登山家の山野井夫妻の話

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山登る人の本を読むと いかれまくった熱をひしひしと感じます 

すこし経済の本などに飽きたところで「ほぼ日」をよんでたら「けっきょく 間口だけをひろげて自分という人間の個性も活かせないまま べったりとそこ(間口をひろげること)に時間が費やされていく状態というのは ムダですよね 非常に」と梅田望夫が言ってました 自分より明らかに忙しくて 大量の情報を摂取しながらやってる人に言われると ウッと思います はてなブックマークにどんどんブックマークしているけどそれっていつのまにかただ漫然と間口広げる感じに堕してるのでは? 知れることはネットに無限にある 主体的に情報をとってるつもりで単なるべったりした時間すごしてるだけなのじゃないだろうか自分は それは時間の無駄すね確かに そのムダな間口の人とちょうど逆の在り方だからすげー集中して読んだのかな山野井さんの本とかを
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これからはそういう感じで芸術家の大竹伸朗みたい尋常じゃない勢いでやってこうと思います