- 荷物のハンドキャリー頼まれ、尾道へ。
- 噂の新施設onomichi U2へ行ったのですが、けっこう考えたことがあったので、メモとして書きます。
- 尾道と今治は行政ふくめ、しまなみ海道を「自転車レジャー」でライズアップさせようとしている。
- そのゴールorスタート地点の尾道にホテルも兼ねた海運倉庫リノベ物件をつくった。
- 地域産のオシャレなグッズ、カフェ、BAR、レストラン、パン屋がある。
- ガチの自転車のってるひとは一人も見当たらない。
- ガチの自転車も停まっていない。
- 推定
- →ガチで乗る人には、片道70kmのしまなみ海道はみじか過ぎるから、さっさと走ってここにストップしないで帰る
- →ガチで乗る人は、コンビニの方が好き(安くて、いろいろあるから。速攻元気とか、水とかお菓子とか)
- GIANTショップ入ってるが、店員が自転車にあまり詳しくない女の子
- 置いてるのはクロスバイク中心で、ミニベロ、ロードも一応
- レンタサイクルをしている
- 推定
- →ガチで乗ってる人には、わざわざここで自転車関連グッズを買う必要がない。レンタサイクルもしない。
- パンク修理関連を忘れたときの補給程度の用しかない。ほかは自分で調達できる。あと整備も自分で可能だから。
- →GIANT側も、ガチの人はメインのターゲットではないはず。クロスバイクぐらいで、サイクリングレジャーに来てみました的な人達をターゲットにしている
- →その場合、今治側にこのGIANTを乗り捨てできる仕組みが必須。逆側も要る。(そんなのもうあるか?
- →ただし、その「レジャー」の人も見当たらないのが気になったが…
- 最新の換気&調湿設備が入っている。
- 推定
- →
- ぶち抜きの空間をだいたいそれで空調して、必要ある時期のみエアコンを動かす。(?
- ラジエータが床からたくさん生えている。
- インテリアのアクセントにもなっている。
- 冬に使うお湯の排熱利用なのか?独立のシステムのはずはないが、全体図が理解足りなく分からん。イニシャルは何年で回収?勉強不足
- また、ホテルの部屋は個別のペア機はいっており、ガスも部屋ごとに。
- →ぶち抜き部分とホテルで、入ってるメーカが異なり、何かの(取り合い?)妥協の産物なのか。
- また、施設の外に大量にあった10HPぐらいの室外機の羅列はどこに対して?結局、調湿では間に合わないからがっつりエアコン要る?とすると、ラジエータや調湿設備は、イニシャルを不当に高めている気がする。余裕あるのか?見てすぐわからない。勉強不足
- レモンのピザや、買い求めたパンはうまかったです。西海岸テイストのコーヒーも、アイスも、ワインバーもあって、いい感じであることには疑いない。初夏に来て、デッキでビールでも飲めば最高のはず
- 結論として、お客さんはチャリ云々より、地域の若い〜中年のオシャレな人達、ファミリー中心に、今後も良い感じの空間として定着していくように思いました。空間にもまだ遊休部分あったので、まだまだ良くなる余地あり。
- 以上です。