2008-12-25

contact Gonzoをみた


(1分ぐらいからが本番です)

原宿のイベントできのうみました
なんだろうこれは
これは か な り ぐっときました

その理由はくわしく分からないですが 至近距離からみれたこともあり 意識を集中しながら体を動かしている感はビシビシ伝わってきました プラス スケートやチャリの猛スピードみたいな瞬間瞬間の危ない感じ(これが好きな要素)もしくは剣道の試合 空手の組み手 野球の盗塁 演奏しててたまに訪れるこれは!という瞬間 とかと同じような 自分はたまにそんな瞬間がくると これが絶対矛盾的自己同一なのかなー??と頭をよぎることがあります

意識をすごく研ぎすませた状態で体を動かして他人(世界)と関係するひとつのやり方をみたんだな ということにしたいと思います やらないと分かんない感覚

みてるとき 先輩のしゅうほさんがmixiにかいてたことを思い出したかった
勝手にコピペします
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スケートボードでは技を決めることを“メイクする”といいます。
これはもちろん“make”からきています。
“make”という単語には結構沢山の意味が含まれているのですが、
スケートボードにおける“make”は技を成功させることを指すので、
“成功する、うまくいく”という意味で用いられているのだと思います。
ここからは僕個人の考えなのですが、
僕はスケートボードにおける“メイクする”を、
“作り上げる”という意味、
あるいは“生み出す”というニュアンスを持った“make”として捉えています。
(僕はスケートボードの歴史や文化にあまり詳しくないので、
もしかしたらこれは当たり前な考え方なのかもしれません)
板を宙に浮かし、回転させ、またその上に乗って滑っていく。
それが難しい技であればある程、
技が決まったときに、
“成功させた”という一言では片付けられないほど、
その瞬間はすばらしく、圧倒的です。
スケーターは技を一つ決めるたびに、
確実に何かを生み出しているのです。
それは実体を持たず、
また何かに対して物理的な作用を及ぼすこともありません。
そして一般的な社会の中においても、
何ら意味を成さず、
取るに足らない存在として、
意識される事さえありません。
それでも確実に、
滑っている本人の内と、
その瞬間に意識を傾けている人達の中に、
何かを生み出しているのです。
それは音楽を演奏している瞬間の感覚にとても似ています。
体の隅々にまで意識を行き渡らし、
深く自分の内に沈み込むと同時に、
自分を取り囲んでいる環境を認識し、
外へ外へと意識を広げる。
(例えば、縁石やステアー、町乗りやハーフパイプ、そしてフラット)
この、内へ向かう力と外へ向ける意識のバランス感覚は、
まさしく僕が今までずっと演奏を通して、学び、
追究してきた感覚なのです。
(自身の演奏に没頭しながらかつ他の奏者の音に集中し、
内と外の境界を自由に行き来する)
エリック・ドルフィーが言いました。
「いちど発せられた音は、二度とつかまえることができない」
いちど発せられた音は次の瞬間には過去となり、
その存在の痕跡を示すものは宙に霧散し、
手で触れることのできる確かな重みを持った証拠は、
何も残らない。
(録音物は別)
しかし、確かに僕は音を発したのです。
僕がスケートボードをしに行くとき、
僕はスケートボードをすると同時に、
自身の音楽を演奏しているのです。
そして技を一つ決めるたびに、
新しい音をメイクしているのです。
これが僕がスケートボードにここまで心引かれる理由なのだと思います。
まだ幾つか理由があるのですが、
またの機会に書こうと思います。
注)説明不足な部分や考えのまだまとまってない部分があります
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先日、子供の頃からピアノを弾き、
音大まで出た方となんとなくの会話をしました。
そのときはまだあまり親しくなかったので、
「ピアノは右手と左手で別々に音を出さなければならないので難しそうですね」と、
テキトーな質問をしてしまいました。
(テキトーな質問はあんがい間がもちません)
そうしたらその方は次のように答えました。
「右手に5本、左手に5本指があるって考えはだめだ、10本の指で一つの手と考えなきゃ」
その瞬間、頭にタライが落ちてきました。
結構な音が鳴りました。
自分も楽器をやっているのでその言葉どおりの意味はわかります。
でもそうではないのです。
テキトーな言葉であえて表すと、
(テキトーはとくいです)
“我我一如”、ガーーーンなんだそれ!!!
つまり精神(自我)と身体は余すところなく我として梵へ通ずるのだーーー、ということです。
ん?それだと我我梵???
自己として統一されると同時に内なる宇宙へと広がっていくというなんとなくのイメージ。
(…略)
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説明
http://www.log-osaka.jp/article/index.html?aid=292&p=1
動画
http://jp.youtube.com/user/yakk79
活動 この人たちスケートすきそうだなとおもってたらtoy machine juxtapoze /vice zineのリンクも
http://contactgonzo.11.dtiblog.com/

http://gonzo2008.exblog.jp/

blog すきだった 
http://contactgonzo.tumblr.com/

きのういったイベント
http://www.lapnet.jp/eventinfo/special/lm/hpp/artist/artist.html

2008-12-18

12/20はROUNDSですよ


ヘーーイ!!!

ことしさいごのROUNDSは K2です
http://roundsfrog.jugem.jp/
19:00----24:00 1000円(with 1drink)

さいしょから一緒にやってる友達が今回さいごなのです
いきなり海外で勤め人になるのでね
もう最後だからっていうの多いな最近は 
まじ気合いはいります

ROUNDS にいたるプロセス公開blog
"ROUNDSCAPE"
http://roundscape.blogspot.com/
興味をそそります

ジャズデートきかくにいけないのがめっちゃ
ざーんねーーーん 21:00からトウカケンですか
22:00までROUNDSでデートするのがいいですよ
なんでって21:00からじぶんでるんすよ

あと先着で山で聞きたい音をあつめた
アンビエントエレクトロニカテクノなコンピCDをあげますしね
(したのとはまた別)

今回かなり念入りに組めたので
ならすの楽しみです
こんなかんじで…
ametsub willits + sakamoto flying lotus shigam o.n.o shotaro hirata cobblestone jazz heinemann 521 jim o'rourke brian blade fellowship souls of mischief etc. ... まってまーーす!!

2008-12-12

DUB SEXTEDみた

菊地成孔DUB SEXTEDのコンサートにいってきました チケットを安く譲ってもらえてオーチャードホールのバルコニーから見れました 内容は大変にすばらしかったです CDはファーストをきいて ソーサラーとかやっててなんとなくそのころのマイルス意識だなていうイメージしかなかったのですが 実際には four&more miles in berlin ブートででてるそのあたりのライブdvdとかを見たときみたいな まーじでいかれた感じでした まず曲が異常に速くなってて(今まで聴いた4beatで一番速かった) 曲の速さを自由に変えてて しかもベースがドラムのテンポにたいして一定の遅れを保ったりそれが逆だったり あと曲がメチャ速いとテーマがCDよりもずっとかっこ良かった

当時のマイルスバンドって ひきつったような速さの中で意味わかんない状況が次々に起きてて もはやリズムがあってるとかあってないとかじゃない次元のところで何かをやっているように感じる のですが それってマイルスらが期せずして生み出してしまった状態のような気もするのですが それを意図的に作り出そうとしてて しかも成功してるような印象をうけました けっこうこれは凄いのではと

最後はホールじゅうをエコー地獄みたいにした地鳴りのような状態のなか めっちゃ速いドラムソロで こーゆーのってノイジーなハードコアとかシガーロスの爆音状態といっしょかも いいっすね エルビン全開でした 本田珠也さんのこと「珠也」と成孔がよんでた でも主従関係完全に逆の気がするんだけど… 

成孔はエリントンやモンクが ビッチリ固めた髪 カスタムスーツ 毛皮のコート 金ネックレス 全部の指に指輪 といった装いの猥雑なシャーマンであり そこに夜会服に身をつつんだ客が集まって行われるいかがわしい儀式がジャズである的なことを言っていて けっこう好きなのですが そして当時のマイルスバンドも黒スーツ(マイルスは白)会場もコンサートホールやオペラハウスで 客もばっちり着込んでるけど目の前でやってるのはあーゆー音楽という状態もすごく好きなのですが その日ふつうの格好でいったらかなりバリバリの女性がけっこういて ちょっとまけたような気がしました