2008-03-13

思考のメモ 集団の質

まじめそうな方 自分の事をお坊ちゃまだと言う だてじゃない 大学2年で単位全部とって 残りの2年でMBAとったという さらに金融工学の修士をとって入社 学歴ではなく 本当のエリートだと感じた 現場を意識したいなら 絶対にウチの会社ですよ と言う 平静に 懐の深さ 仕事に対するプロ意識 excelletnt elegant extraordinary イメージは大分変わった なぜこの会社がトップなのか分かる気がする 全員凄い人しかいない

大きな集団にも色々ある ばらばらにウサギを追っている個人の大集団 全員でマンモスを捕りにいく集団 
能力向上のための より多い獲物のための 賞賛のための 部族の首長のための…「自分のため」だけなら どこか嘘がある 

つまり テレビのひとがいうには「社会人になってある程度たったら 会社との距離の取り方が分かってくる そしたらあとは その環境を(時にはうまく)使って自分のスキルを磨くことだよ みんなそうしてるよ」 会社は「こうなりたい」を実現する場なのは確かだが こうした考え しか 持てないで働くのは最高の不幸だ だから1000万 2000万もらってても不幸で 仕事が 会社が 自分の生が好きになれない ましてや 会社をよくしようなどとは ひいては…  これは全く話にならない

early stage venture 「自分のため」と「集団のため」が最高の形で結びついているのではないだろうか 僕にとっては ひとつ抜け落ちているものがある それが実現できないと思う 

「自分でやらないとおもしろくない」 みんなで獲りにいくときはおもしろくないのだろうか 少なくとも僕の知る限り 一流のventure peopleはそんなこと言ってない その集団の質がつまらない やりたいことができなくてつまらない 見返りがなくつまらない ことになるが それは性格によるのか または恵まれていないのか ちなみに ウサギをとりにいくなら集団に属する必要はない 

「ウサギを自分でとりにいくのがおもしろい」おもしろければそれでけっこうだが 僕はちがうようだ なぜならウサギはいらない
「ひとりでマンモスをとりにいくのが最高におもしろい」 ならそうすればいい それを獲る事自体は最終目的ではない

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